「[お役立ち]」の記事一覧

自分で家の解体をする人のお手伝いをします

空家等対策の推進に関する特別措置法案が今月本格施工されました。

この法律は、適切な管理が行われていない空家等が防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることに鑑み、地域住民の生活環境の保全を図り、あわせて空家等の活用を促進して公共の福祉の増進と地域の振興に寄与することを目的としています。

問題なのは特定空き家です。

「特定空家等」とは、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態又は著しく衛生上有害となるおそれのある状態、適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空家等をいいます。

具体的には、家が放置され、ごみが溜まって異臭を放ち衛生上有害となり、窓ガラスが割れたり、木の枝が敷地からはみ出したり適切な管理が行われていないため景観が損なわれ、家が少し傾いて倒壊の危険が生じる等で特定空き家に指定されます。

空き家はいずれは経年変化で古くなり、特定空き家となり放置できなくなります。こうした空き家は行政代執行の対象になり、また、空き家の固定資産税の優遇が廃止されます。

さてそこで、家の取り壊しを解体業者に依頼するにしても、自分でできる範囲で取り壊しすれば費用の大幅な節約ができます。そのお手伝いをします。

屋根、柱、梁、壁を除けば自分で取り壊し、不用品の処分ができるのではないでしょうか。まず天井のボード、エアコン、照明器具、家電機器、ガスコンロ、ガス台、厨房設備、換気扇、給湯器、給水器、ウォッシュレット、畳、ドア、引き戸、障子、窓、窓ガラス、サッシ、雨戸、カーテンレール、などです。

要するに、家の内部であれば自分で取り壊し・不用品処分ができます。

また庭の草刈、植木、庭石の撤去、物置の撤去処分も自分で可能です。

草むしりのときに、絶対ヤブカ・マダニに刺されない実践対策はこれ

これからヤブカ・マダニの季節。ヤブカはデング熱を媒介します。まずヤブカに刺されないための対策。

  1. まず、手首、顔、首に防虫スプレーを塗布。耳にも。
  2. 厚手のズボンをはく。薄くてはだめ。ヤブカの針が通る。
  3. 手首を覆う長袖の厚めの上着を着る。その上で、厚手の軍手をはめる。
  4. 足首が出ない厚めの靴下としっかりした靴を履く。
  5. 防虫ネット帽子を被る。
  6. 蚊取り線香を2個腰にぶら下げる。
  7. 作業を始める前に、蚊取り線香の煙を十分に浴びる。

ヒトスジシマカ(ヤブカ)は大きさは4ミリメートルくらいで白黒の縞模様は胴体だけでなく足まで及び、体重は2ミリグラム(千分の2グラム)で軽い。刺すときに唾液を注入し、これがかゆみの原因となっている。羽音は300から600ヘルツでブーンと聞こえたときには防具が無ければもう刺されている。

市販の防虫スプレーはディート(DEET)が含まれており、通常5%くらいのものが90分有効とされる。ディートは昆虫の忌避剤として用いられる化合物である。蚊に対する防御手段として有効である。忌避剤DEETは、人から発散している炭酸ガスを感じて寄ってくる吸血性の害虫の触覚に作用して、炭酸ガスを感じなくさせてしまう。その結果、ヤブカは吸血対象と判断できなくなると言うわけです.

防虫ネット帽子は市販されており、ネットのメッシュを測ってみると約1.5ミリメートル角で、ヤブカはこのメッシュを通過できない。ネットの部分と体の隙間からヤブカが進入してくることから、隙間を作らないよう工夫する。

蚊取り線香の煙はけむいだけで殺虫効果は無い。燃焼部分の手前で高温により揮発する化学物質ピレスロイドが周囲に拡散して殺虫作用がある。ピレスロイドはヤブカの神経細胞を侵食して毒作用をもたらす。

ともかく刺されないことが肝心です。子孫繁栄のため吸血を絶対あきらめない。何度もさされるとアレルギー反応で、昔刺されたところまでかゆみを感じます。ヤブカはウイルスを持っており、またデングウイルスを媒介するので、デング熱を発症する危険性があります。

次にマダニ対策です。

①ヤブカ対策を基に、首・手首・足首を始め、皮膚をむき出しにしない。

②上着や作業着は家の中に持ち込まない。

③作業後は、シャワーや入浴でマダニが付いていないかチェックする。

④防虫スプレー(DEET)を作業着に塗布しても、マダニ付着数は減少できるが、完全には防げません。

マダニの感染症で最も恐ろしいもののひとつは、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)です。

そのほかにも感染症を引き起こす危険のある、ブヨ、サシバエ、アブ、ナンキンムシ、ノミ、イエダニ、ツツガムシなどがあります。

草むしり、草刈、植木伐採など庭仕事は、害虫対策に経験のある京都の便利屋ハギワラ工房にぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

家具の転倒防止

日本は地震が多く、地震で怪我をした大半の人は家具の転倒落下が最も大きな原因だということが分かっています。東京消防庁の調べによると、近年発生した地震で怪我をした原因を調べると約30から50%の人が、家具類の転倒・落下・移動によるものとのことです。阪神・淡路大震災時に、住宅で怪我をした人の46%は家具の転倒、落下が原因で、ガラスの飛散によって怪我を負った人29%を加えると、実に75%の人たちが家具やガラスで怪我をしたことになります。

転倒した家具は本棚、食器棚、洋タンス、ピアノの順に多いと報告されています。

家具の転倒防止はどのようにしたら良いかについて、転倒・落下・移動防止対策の基本はねじによる固定としています。東京消防庁は実験をしており、その結果によると「L型金具で家具と壁を直接ネジで固定する方法が最も効果が高い」ことが判明と報告しております。その場合、家具を固定する対象は、壁下地の柱、間柱、胴縁だとしています。

家具の転倒防止方法はその他チェーン式、ベルト式、ワイヤー式、ポール式、ストッパー式があります。二つ以上の方法を組み合わせると単独で用いるよりも防止効果が高まります。例えば、ポール式とストッパー式を組み合わせます。天井との間にポールを突っ張って固定する方法です。このとき、天井の状態を見て、天井を補強する必要がある場合があります。

大きな揺れを感じたとき、人はとっさには動くことができません。まったく動けず固まってしまいます。また、寝室で睡眠中に大きなゆれに見舞われたりします。これに備えて、まずは家具の転倒防止のため家具をしっかり留めることが肝要です。

「空き室・空き家」の簡易リフォームはハギワラ工房にお任せください

空き室・空き家をそのまま”ほっとく”のでは、もったいない。

宿泊シェア、ゲストハウス、民泊などに活用したいが、旅館業法との兼ね合いで、現状では課題があります。しかし旅行者が急増(激増といって良いほど)しており、オリンピックをひかえて、既存の旅館・ホテル・簡易宿所では宿泊に対応できないのが現実です。現在でも旅行者の宿泊予約が多く、ビジネス客に大きな影響がでています。

各自治体では、こうした現状を踏まえ、地域興しも視野に新条例を制定して、旅行者のニーズに応えようと策をめぐらしています。いずれにしても、大量の宿泊ニーズに対応するためには特別措置を講ぜざるを得ないでしょう。

さて、空き室・空き家の簡易リフォームの内容は

  1. 床、天井、内壁、外壁、屋根
  2. 洗面所、トイレのリフォーム
  3. シャワーユニットの組み立て設置
  4. ベッドの組み立て設置
  5. テーブル、棚の組み立て設置
  6. ドアの鍵の取り付け
  7. 壁掛けテレビの設置
  8. 手すりの設置

などがあります。その他簡易リフォームに関してなんでも手がけています。

ご予算に合った空き家・空き室の簡易リフォームは実績のあるハギワラ工房に是非お任せください。お気軽にご相談ください。

日除けシェードを設置しませんか

いよいよ太陽光が強くなります。すだれシェード、日除けサンシェード、日除けスクリーン、ケールブラインド、オーニングテント等が必要になります。

ベランダの照り返し熱波を遮断します。直射日光を遮断します。

光を柔らかく通して、UVや日射熱をカットします。明るく涼しい部屋を作り、節電にもなり、プライバシーも守れます。

風を通して通気性抜群、程よい採光の日除け、反射率の低いエコロジックなシェード、快適なガーデンライフとお洒落なオープンテラスを楽しみませんか。

さて、シェードの取り付けについて注意点があります。すなわち、①「窓側やベランダ側の外壁やサッシなどに取り付ける際の問題」②「強風でシェードが吹き上げられても取付金具が外れないかどうかの問題」であります。

まず①の取り付け方法について、外壁にはいろいろな種類がありそれらに応じてシェードが取り付け可能かどうかであります。またサッシ枠やシャッター雨戸枠、手摺り、木部、コン­クリート面、スチール面などの様々な場所にシェードが取り付け可能かどうかです。

次に②について、どのような台風、突風、強風にも耐えられるようなシェードの取り付けは難しいと思います。というのは、取り付け部分は耐えたとしても、シェードのどこかが破壊される恐れがあります。従って、シェードをたたみ易くする取り付け方がベストではないでしょうか。

以上の問題点をクリアできる取り付け大工仕事ができるハギワラ工房に是非お任せください。お気軽にご相談ください。

 

 

 

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